ウッドワンプラザ新宿へスイージーキッチン(su:iji)を見に行く

リノベーション会社さんにお勧めされたキッチンメーカーではなかったのですが、以前からちょっと気になっていたウッドワン(WOODONE)のキッチンを見に行くことにしました。

ウッドワンといえば、無垢材のキッチンが有名で、今はインダストリアルな雰囲気のフレームキッチンも人気ですが、私が気になっていたのは、スイージー(su:iji)という框扉キッチンのニュートラルカラーです。

スイージーって炊事…のようですね。

パイン無垢材を使っていて、ナチュラルな雰囲気に期待が膨らみます!

目次

ウッドワンプラザ新宿へ

西新宿のリビングデザインセンターOZONEの中にウッドワンのショールームがあります。

ショールームは結構広くて、キッチンの展示だけでなく建具やフローリングの展示もありました。

スイージーニュートラルカラー(NZ30)框扉キッチン

落し込み框組フラットパネル仕上げ(NZ30)のキッチンが飾ってありました。

ガスコンロはハーマンのプラスドゥ。ゴツくてかわいい

わー、かわいい…!いかにもな日本のシステムキッチンぽくない見た目が素敵。

カラーは上品なグレー(D4)です。

パナソニックLクラスの框扉に比べると、シート貼りではなく塗装仕上げになっているので、とても良い雰囲気。

真鍮と陶器で出来ている取手(つまみ)が付いていました。

全体的に優しいイメージがするのは、扉の角がシャープではなく少しだけ面取りしてあるから?なのかな。

ニュートラルカラーの扉は木目が全く見えないマットな仕上げで、ナチュラルになり過ぎないのも良いです。

カラーは5色から選べるようです。全部絶妙な色で本当にかわいい…!

取手やつまみも輸入品のものから選ぶことが出来るので、選択肢は結構ありました。

ただ、真鍮製のものは値段が高かったです。1個6,500円とか…?

Armac Martinのハードウェアが買えちゃうレベル

真鍮ってごくありふれた素材で、そんなに高級なものではないと思っているので、値段の設定がイマイチよくわからない…(輸入品&大量生産品ではないからなのかも)

スイージーキッチンで選べる天板

ウッドワンではフィオレストーンという名前のクォーツストーン天板を選ぶことが出来ます。

フィオレストーンはアイカ工業が作ってるのですね。知らなかった。

フィオレストーンは、天然水晶が主成分の高級人造石。

天然石の風合いを持ちながら、自然素材の欠点を克服、水晶が持つ独特の立体感と手触り、質感、光沢が魅力です。

アイカ工業公式サイトより

天板のグレードが1〜5までありますが、フィオレストーンはもちろんランク5で一番高いです。やっぱりクォーツストーンは高い…

私が一番気に入ったのが、「ムーンランド」というダークグレーの天板。マットな質感がシックで素敵。

下の天板と右のサンプルがムーンランド、左はホワイトクレイ

ただ、ウッドワンの方によると、マットな質感とダークな色のせいで、ツルツルした表面の素材に比べると、若干汚れは目立ちやすいとのことでした。

スイージーキッチンで選べるシンク

ウッドワンのキッチンの良いところは、KOHLER社の製品が選べるところだと(勝手に)思っています。

KOHLERのホーローシンクが選べる日本のメーカーキッチンってなかなかない気がします。

トレンドのエプロンシンクが選べたらもっと良いなぁ….

ファームハウスライクなシンクに憧れを抱いていますが、普段の自分のキッチンの使い方を考えるとあまり現実的ではないかな…ということで、私はステンレスシンクを選ぼうと思っています…現実…

ウッドワンのステンレスシンクは、見た感じおそらくトヨウラのプレミアムシンクかなと思いました。シャープで見た目が良いので、ステンレスだから見栄えが悪いということは一切ないです。すごくカッコいい。

カッコいいステンレスシンク

建具も見てきました

キッチンだけじゃなくて、ドアやクローゼット扉などの建材もありました。

かわいかったのが、ドレタスシリーズのドア!パッと見はシート貼りに見えない質感で、デザインは6パネルドアもあったりするので、うまく取り入れれば海外の家のようになりそうですが、ドア枠はシンプルなデザインしか選べないようです。

海外っぽくてかわいいドア

あとは無垢材のルーバー扉がありました。こちらもとても良い雰囲気でした。

ウッドワンのショールームを出た時点では、キッチンはウッドワンにしたい!とすっかり乗り気になっていました。

こちらは6パネルドアのタイプ。

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