リノベーション引き渡し完了後① – 玄関〜廊下のIOCフレンチヘリンボーン、ナガイのドアについて

ショールーム巡り記事の途中ではありますが、すでにリノベーションは完了し、引き渡しが終わっているので、きれいなうちに写真をアップします。

今回のリノベーションでは、元々愛用していたヴィンテージ家具やお気に入りのLE KLINTのランプが馴染む内装を目指しました。

ただ、夫婦揃ってアメリカやカナダの家の雰囲気が気に入っていること、選んだ建材がアメリカ製のものが多かったので、内装は北欧ではなく、なんとなく北米寄りの雰囲気になりました。

家具はデンマークのものを使っているので、既にカオス…なのですが、これから日本のものやアジアのもの、世界のさまざまな国のものミックスして、にぎやかで楽しい家にしていきたいと思っています!

目次

玄関〜廊下のフローリングについて

玄関~廊下の床は念願のフレンチヘリンボーンにしました。
IOCフローリングのフレンチヘリンボーンパネルで、素材はオーク、色はリビングダイニングに使用したカンヌグリに合わせて塗装してもらっています。パネルは7枚貼りの方です。

厚みのある挽板フローリングなので、見た目の質感はほぼ無垢と変わりなく、さらさらとした木の感触がとても心地良いです。

ヘリンボーン床はずーーっと憧れだったので、今もこの床を見るたびに「良いなぁ…」としみじみ思ってしまいます。

目を凝らしてよーーく見ると、パネルなので1枚ずつ施工したときには現れないであろうパネルとパネルの境目があることが分かりますが、言われないと気づかないレベルなので大満足です。

素人にはわからんのです

IOCのフローリングについてはこちら↓

玄関前にはアートを飾りたかったので、元々あったダウンライトをユニバーサルダウンライトに変えました。
光を当てたい角度が変えられるので、これから飾るであろうアートが映えるようになるはずです…!

ライトを当てる位置を調整できます

アート用のユニバーサルダウンライトは、大好きな料理研究家の行正り香さんの本から学んだテクニックです。

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建具ドアについて

ドアはすべてナガイの塗装ドアです。COSTAというシリーズがリーズナブルで雰囲気も良かったので採用しました。
色はホワイトです。私には、アメリカのシンプソン社のドアとほとんど同じもののように見えました。

ケーシング大渋滞エリア

全部屋同じシリーズの6パネルドアで、リビングの入口だけガラス入りのドアにしました。

ヘブンズ・ドアー

取手はアメリカのKwikset(クイックセット)社のノブから選べました。真鍮ラッカー仕上げでピッカピカでかわいい。

日本の大手メーカーのケーシング(ドア枠)はシンプルで飾りがないものがほとんどで、飾り好きな私にとっては少し物足りなく感じていました。いろいろと調べ回ったのですが、日本のメーカーの既製品で、太いケーシングを選べるのはこちらのナガイか、アクタスのリノベーションプラン(既製品じゃないのかも?)でしか見つけられずで、ほぼナガイ一択でした。

ちなみにナガイはこのタイプのケーシング以外に、シンプルな枠も選べました。

長くなってしまったので、続きはまた次回!

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