パナソニック ショウルーム 東京へLクラスキッチンを見に行く

リノベーションをするにあたって、我が家(というか、私?)にとってキッチンは一番優先順位が高いエリアです。

目次

我が家のキッチン要件

優先順位の高い順に、

キッチン要件
  • 框扉
  • クォーツストーンの天板
  • セミオープンのキッチンをフルオープンに
  • 大容量の食洗機

クラシカルかつモダンな海外キッチンに憧れているので、

框扉&クォーツストーン天板は絶対に外せない…!
大容量食洗機も欲しい…!

ついでに、取っ手やつまみもこだわって選びたい。
(真鍮とか良いですよね…)

…と、キッチンに対するこだわりが強めな施主です。

というわけで、リノベーション会社さんにオススメされたのが以下3つのキッチンでした。

リノベーション会社さんご提案キッチン
  1. パナソニック Lクラス(エルクラス)
  2. トクラス Berry(ベリー)
  3. フルオーダーキッチン(オール造作)

ちなみに、リノベーション会社さんには、

クチーナやキッチンハウスはどうですか?

と聞かれたのですが、私のこだわりを100%叶えようとすると、レクサスが買えるくらいになってしまうのでは…?と恐れ慄いてしまい、一旦選択肢から外したのでした…

まずは安心の大手メーカーのキッチンを見てみようと、パナソニックのショールームに行ってみました!

まずはショールーム予約

個人でWebから予約することも出来るのですが、リノベーション会社さんを通して予約を取ってもらった方が、図面や要望、予算感などが先方に共有された状態でショールームを案内してもらえるので、話が早くて楽です。

もちろん、予約なしで自由に見学することも出来ます。

少し前までは、どこのショールームもコロナ対策で見学をかなり絞っていたようですが、近頃は余程混んでいない限り、予約がないと入れない…ということはないようです。

Lクラスキッチン(ロンド50シリーズ)

パナソニックのキッチンの中では一番イメージに近いかなと思っていたLクラスのロンド50シリーズの框扉キッチン。

かわいい。マットな白で、いかにもシート貼りですよ感はなくて、自然な感じ。

こちらのブルーグレーオーク柄はクオリティ高いです。シート貼りには全然見えなくて、私はショールームの方に言われるまで、本物の木だと思っていました。

触った感じもちょっとざらっとしていて、印刷テクノロジーすごい…!

ただ、ちょっと框の凹み部分が浅いような?遠目に見ると框が目立たない。それはそれでスタイリッシュな雰囲気で素敵なのですが、私の好み的にはもう少し凹みが深くても良いのになぁ…という印象。ただ、ホコリが溜まりにくそうなので、お掃除は楽そう。

キッチンの壁に貼ってあったタイルも高級感があって素敵でした。

Lクラスキッチンで選べる天板

パナソニックの最上位クラスのキッチンなだけあって、思った以上に選べるオプションは多いです。

クォーツストーン、人造大理石(コーリアン)、有機ガラス系のグラリオ、ステンレスバイブレーションなどなど。

クォーツストーンは思った以上に種類があって、高級感も◎。確かデクトンだったような気がする…

Lクラスキッチンで選べるシンク

シンクはわりと普通というか、ステンレス、人工大理石、有機ガラス系のスゴピカ素材(!)から選べるようです。

スゴピカ素材はその名の通り、汚れが落ちやすく傷にも強い、凄い素材だそうです。

パナソニックの商品ネーミング、スゴピカ素材とかほっとくリーンフードとか、後からじわじわきます…

キッチン以外の設備も

キッチンと同じ扉(ロンド50シリーズ)で洗面台を作ってもらうこともできるそうです。これはかわいいです…!

さすが大手メーカー、キッチン以外にもバスルーム、トイレ、建具、フローリングなんかも一気に見ることができます。

ただ、全部見ようとすると本当にヘトヘトになってしまうので、見たい商品を絞っていくのが良さそう。

私はキッチン相談&案内の1時間だけでヘロヘロになりました…

ロンド50シリーズの他にも、ちょっと北欧風のシンプルなインテリアに合う、フラットな扉のキッチンもあったり…

モダンなおうちに合いそうな、シャープなイメージのキッチンもあったりで、見ているだけでも楽しいです。

Lクラスキッチン、全然ありだなぁと良い印象を持ってショールームを後にしたのでした。

素敵なキッチンがたくさん載っていて、何度も何度も読み返しています…リノベーションの参考に。

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